カントリーロード

人生がわからない。とりあえず自分の葬式代を貯める。透明人間。

A型作業所の見学してきた話

先日、A型の作業所を見学してきた。

作業所と呼ばれる場所に行くのは初めてだった。

どういう感じの雰囲気なのかな、と思っていたけど、考えていたよりは普通だった。

 

作業中の方々はみんな私が近くを通ると挨拶をしてくれたり、ニコッと笑ってくれたり。

女性の方だと作業しやすさを考えた服だけども「身なりに気を使ってるなぁ」と思うようなオシャレな方もいたりして、「私より全然みんなしっかりしているなぁ……私が入って、やっていけるかなぁ」と気後れしたくらいだ。

 

作業は、超単純作業だった。

まあ作業所によっても違うんだろうけど。

もしかして、何か細かいルールがあるのかもしれないけど、観察したところ、そういった感じでもなかった。

これって……機械を 購入するお金がないから人使ってるだけだよなぁって。

まさに機械の代わり

それで、そこに福祉就労の人使ってるだけだなぁって。

税金入るからかなり安くすむもんね。

設備費の節約って感じ。

機械のほうが絶対早くて正確だよ。

 

A型作業所なので最低賃金は出る

けどさ、これって次に繋がらないよなって

A型卒業して、一般就労目指すって……こんなことやってる一般就労ないから、訓練?になるのかな。

 

しかし、A型で働いたお金が利用者にとっての大事な収入源なのも事実だ。

それによって生活が成り立っている方も大勢いるのだろう。

だから一口に批判はできない。

それにこういう作業しかこなせないのも、私の現実だ

 

だから仕方ない。

そう思って、生きていく。

私はもう上は目指さないと思う

目指して、失敗したから。

 

親も高齢だ、これ以上の心労はかけられない。

まったりいくべ。

まあ、ゆっくりとした自殺だけども

この道に先なんてないのは、自分だってわかってる。