カントリーロード

人生がわからない。とりあえず自分の葬式代を貯める。透明人間。

私は本当に友達がほしいのだろうか

自分に本当に友だちが欲しいのかわからなくなった。

最近若者ハロワで猫の画像をみてキャッキャ言っている男女の若者3人を見た。

猫は私も大好きだ。

でも、羨ましい光景には見えなかった。

何が楽しいの?って。

けど、自分が求めているのってああいう光景なんじゃないかって。

 

人と会おうとすると、未だに胸がきゅっとする。

話しているとさっさと終わんねえかな、と思う。

話していても楽しくない、嫌われないことで精一杯だから、浮かび上がってこない話題を掘り起こすのに必死だから。

なのに友だちが欲しいという。

まさにどういうこっちゃである。

 

街中を一人で歩いていると、疎外感は感じるけど、寂しくはない。

むしろ、つるんで歩いている連中は何が楽しくてそんなことしてんの?って話だ。

そんな人間に友達なんてできるわけがない。

もう15年くらいいないんじゃなかろうか。

何だこの人生。

そりゃ孤独に慣れるわ。

実際、気楽な部分も多いからな。

何にも気にしなくていいから。

ぼんやりしようが立ち止まろうが、自由だ。

 

天使が現れないかなと思う。

私を救ってくれる天使が。

否定せず、ただただ受け入れてくれる、黙って話を聞いてくれる、それだけの存在。

そんな人間いるわけねえ。