カントリーロード

人生がわからない。とりあえず自分の葬式代を貯める。透明人間。

人と同じ瞬間に笑うのが嫌いだから

前回の面接(アルバイト)で見事に散った私は、次は無謀にも正社員の求人に応募した。

 

結論から言うと、家でだらだらしていたので、面接に遅刻した。

でも向かう途中で遅刻を伝えていたこともあり、普通に面接してくれた。

面接室に通してくれた女性は仏頂面でいかにも「めんどくせえな」という感じ。

私もそんな気分で面接に来ていたので親近感

 

その後、採用担当の人が来て面接。

髭のかなり濃い、ダンディーなおじさんだった、質問に軽快に答え、たまに笑いも交える私

勝利を確信する。

仕事内容の説明などを最後にしてもらい終了。

多分、採用されたと思う

 

はっきりいって、私は結構な演技派バックラーなので、数分~数十分なら陽キャの演技をするのは難しくない

採用担当に対して「採用不採用は置いといて、今度飲みにつれていってください!○○さんの話、興味深いんで、もっと人生を知りたいんで!!」とか、意味不明な面接と関係ない話を最後らへんは言っていた

普通に考えれば明らかにマイナスだろうが「こいつには言えるだろ」という感触を、それまでの時間で持ってのことなので「おうおう、つれてってやる!つれてってやる!」と向こうも笑顔。

 

面接、ちょろいっすわ(前回バイトで落ちた男…)。